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美容院に行っても似合う髪型がわからない時に試す12のこと

似合う髪型になるために

「自分に似合う髪型がわからない」「美容院で、どうしますか?と聞かれても困ってしまう」
こんなことを思っている方も多いのではないでしょうか。

でもご安心ください。自分で似合う髪型を知っている方の方が少数派です。

むしろ「私はこの髪型が似合う!!」と自信をもって言える人は、そんなにいないのではないでしょうか。

今日は「似合う髪型になるには?」というお題について、美容院目線から、いろんな角度でまとめていきたいと思います。

最後まで読んで頂ければ、似合う髪型がわからない方はもちろん、美容院でもっと素敵な髪型になれるヒントが沢山えられると思います。

 

似合う髪型がわからない方でも、美容院で困らないために




自宅でできることや、美容院での伝え方などについておさえていきます。まず自宅で、ある程度準備した方がよいでしょう。
美容院に行ってからだと焦ってしまう方も、自宅で準備が出来れば安心ですね。この準備をすることで、似合う髪型に近づくことが出来ます。

いくつかあげていくので、できることがあれば取り入れてみてください。

 

髪型の画像をたくさん見て、とりあえず保存


わからないなりに「こんな髪型が好き」という画像を集めてみましょう。その時に注意することは、似合う似合わないを自分で決めないことです。

とにかく「いいな」と思う画像を集めましょう。

モデルさんがかわいくて顔が好みなのか髪型が良いのかが、わからないこともあるでしょうし、自分に当てはめるとわからなく方も多いと思います。

でも、「いいな」と思う画像を集めることが大事なので、気にしないでやってみてください。

 

画像をもとに好き嫌いを考えてみる


集めた画像には何かしらの共通点があるはずです。

例えば
≪軽い、重い、流れ具合、パッツン、前髪がかわいい、透け感、色、動き、顔周りの感じ、長さ、パーマのかかり具合、形、横から見た感じ・・・etc

まだまだたくさんあると思いますが、共通点を覚えておきましょう。そうすることで「私こんなのが好きなのかもしれない」というのがわかってきます。

さらに「こんなのは嫌」というのも書き出してみましょう。さっきの例と同じように、こうはなりたくないというのを書き出してください。

好きと嫌いの両方から自己分析することで、髪型の選択肢がかなり少なくなり、わかりやすくなるのではないかと思います。

 

似合う髪型は好き嫌いが重要


お洋服を買いに行ったときのことを思い出してみてください。

なんとなく試着をすることになったとします。その時店員さんに「とてもよくお似合いですね!!」と言われました。でもそのデザインを、あなたはあまり好きではありません。

この場合、購入するでしょうか?しないでしょうか?

おそらく多くの人が購入しないと思います。店員さんが売りたいためにお世辞を言っているという場合は除いて、「プロの意見」にもかかわらず、多くの人はそれよりも自分の好みを重視します。

髪型もこれと同じです。美容院で「この髪型が似合いますよ」と美容師に言われても、好きでなければそれにはしないと思います。

そのくらい好みは大事なので、先程のやり方で一度やってみてくださいね。

 

顔型は無視しよう


よく似合う髪型診断などで顔型が出てくると思います。まったく参考にならないというわけではないですが、それによって選ぶ幅が狭くなると良くありません。

実はほとんどの髪型は、どの顔型でもボリュームの位置や長さをコントロールすることによって、似合わせることができます。

髪質やクセなども髪型を選ぶ際には、いったん考えない方が幅が広がるでしょう。

例えば「クセがあって、できないかな」と思っても、美容院で「できますよ」と言われる場合もあります。

それに、できない場合でもストレートパーマや、髪質改善トリートメントなどをやることで理想の髪型に近づける提案もあるかもしれません。

髪型を選ぶ際は、できるだけ制限をかけないように自由に楽しく選んでください。

くせ毛が気になっている方はこちらもご覧ください。

【くせ毛をいかすカットで似合う髪型になれる方法】

 

美容院では、わからないなりに髪型を伝えてみよう


美容院では、できるだけ美容師に思っていることを伝えるようにしましょう。事前に上記のことをやっていればある程度話すことや、見せる画像は決まっているはずです。

ある程度実力のある美容師であれば、そのくらいの情報量があればかなりわかってくれるはずです。

1番良くないのはわからないからといって伝えないこと。美容師はできるだけ多くの情報を欲しがっています。それを伝えない手はありません。

実は、美容師が困るのが「お任せ」だったりします。できるだけ情報が欲しいと思っている人が多いのが事実です。

 

違和感があるところは必ず伝える


美容院でカットしている最中や、終わった後、違和感がある時は遠慮なく伝えましょう。

「違和感あるけどこのほうがいいのかな・・・」と我慢することはありません。なかなか言いにくいことかもしれませんが、美容師も言ってもらった方が好みに近づけることが出来ます。

こうやって美容師と二人三脚で似合う髪型に近づけていくと、見つかる可能性が上がると思います。

 

その他、似合う髪型がわからない時に美容院で気を付けること




ここまでは、自宅から美容院に行ってカットするまでを流れでお伝えしてきました。

ここからは気を付けた方がいいことや、ちょっとした使える情報をまとめていきたいと思います。

似合う髪型になるためには、自分で気を付ける部分もあるので、是非取り入れてみてください。

 

美容院でイメージを伝えるときは、できるだけ具体的に!


例えばセミロングと言っても、鎖骨あたりから胸にかかるかかるあたりまで、長さに幅があります。長さによって印象も変わります。どのぐらいの長さを希望しているかを、美容院ではできるだけ具体的に伝えるようにしましょう。

また、仕上がりの印象をイメージしておくことも大切です。どんな印象にしたいのか、どんな洋服に合わせたいかなどをイメージしておくと、あとになって、「思っていたのと違う……」とがっかりするのを避けることができます。

(わからない場合は「わからない」ということをしっかり伝えれば大丈夫です)

悩みや気になる点を伝えれば、美容師からアドバイスしてもらえるはずです。カウンセリングでは納得いくまでじっくり話すようにしたほうが、失敗を避けることができます。

 

美容院で話すときは、専門用語を使わないようにしよう!


レイヤーやグラデーションなどの専門用語は、あまり使わない方がよいでしょう。なぜなら美容師にとって受け取り方が違うことがあるからです。そこで共有したつもりが全く違う風にとらえられていたということはよくあります。

「段を少し入れたい」とか「軽い感じにしたい」とか「前髪はながしたい」など簡単な言葉で十分です。

わからない場合は「この点が気になるんですが、いい方法はありますか?」とずばり聞いてみるのもいい方法ですね。

 

センターパートは難易度が高い


沢山ある髪型の中でも「センターパート(分け目が真ん中)」のスタイルは難易度が高くなってしまいます。

理由の1つは、顔の真ん中に分け目という1本線が入ることで、見る人が左右の間違い探しをしてしまいます。目の大きさや顔の形は左右非対称が当たり前ですが、それを目立たせてしまうというわけです。

もう1つはトップのボリュームが出にくいということです。センターパートにすると人間の骨格的にボリュームが出にくくなってしまうため、どこかさみしい印象になってしまい、似合わせるのが難しくなります。

多くの人は髪型を選ぶ際、センターパートを避けた方が良いと言えるでしょう。

 

自宅でのケア方法で、より似合う髪型に!!


「美容院に行った日はいいけど、翌日からうまくスタイリングできない」
こんなお悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。せっかくお気に入りの髪型になっても、再現性が低いと残念になってしまいますね。

自宅でのケアがわからないという方も多いの、でまとめてみました。

 

朝、できるだけ髪を濡らそう




朝起きてそのままスタイリングしてませんか?それではうまくいかないことがほとんどです。理由は「寝癖」が付いているから。

寝癖は、はねているなどの「見える寝癖」と「根元がつぶれている」などのそうでないものに分けられます。

人間は布団で寝るとき、髪をつぶしてしまっています。ということは一見寝癖が付いていなくても、必ず何かのクセが付いているということになります。

そのクセをしっかりとるには髪の性質上、濡らすしかありません。

できればシャワーを浴びるのがよいでしょう。それができない場合は、洗面台でも、スプレイヤーでもよいので、できるだけ根元から濡らすことを心がけてください。

 

ドライヤーは後ろから前に向かってかけよう




人間の髪の毛は、ほとんどの場合後ろから前に向かって生えています。その生え癖に沿って乾かすことで髪のまとまりが変わります。

また、その時に根元を立ち上げるようにドライヤーをかけられると良いでしょう。ほとんどの美容院ではそのようにしています。

毛先は根元と逆の動きをする性質があるので、根元が立ち上がっていれば毛先が内に入るというわけです。

ドライヤーの持ち手と逆の手で髪を引っ張り、地肌から髪をはがすように乾かしてみてください。そうすると毛先のおさまりが変わってくるはずです。

わからない場合や、もっと詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

【プロが教えるドライヤーを使った正しい髪の乾かし方】

 

お風呂上り、洗い流さないトリートメントを付けた後のひと手間




お風呂上りに洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)は付けていますか?もしつけていない人は付けるようにしましょう。

髪質に合ったものを選んだ方がいいので、美容院に行かれた際に聞いてくださいね。

濡れた髪に洗い流さないトリートメントを付けたら、やった方がいいことがあります。それは「髪をとかす」という習慣です。

髪は約10万本あるといわれています。髪全体に成分をいきわたらせるのに、手で付けただけではムラになってしまいます。

そこで髪をとかして、できるだけ髪全体に広がるようにしていただきたいということです。

その時、目の粗いくしを選ぶと良いでしょう。

目が細かいくしを選んでしまうと、テンションがかかってしまい髪を痛める原因になりかねません。髪が広がらずするっととかせるものを選んでください。

トリートメントについて、さらに詳しくまとめた記事はこちらです。

【正しいシャンプーの仕方とトリートメントのつけ方を人気美容師が解説】

 

美容院SOY-KUFU高田馬場店は、経験値の高いスタイリストが在籍!




美容院SOY-KUFU高田馬場店は「自分史上最高に似合う髪型」をつくれるように日々努力しています。

顧客心理学を応用したカウンセリングや、骨格と髪質診断、それを踏まえたプロの提案力。

これらを駆使して、多くのお客様に支持していただいています。

 

「自分史上最高に似合う髪型」に仕上げます!


そのおかげもあってGoogleやHotpepperbeautyの口コミでは高評価を獲得しています。沢山のインスタグラマーにご来店いただいたり、高いリピート率をたもっているのも高評価の表れだと思っています。

使用薬剤も最新のものを常に扱うようにしており、ダメージレスな施術も特徴です。

また、最近では業界最新の髪質改善トリートメントを導入し、髪のまとまりやダメージ、加齢によっておこるパサつきなどの対応にも評判を頂けるようになりました。

このようにお客様1人1人のご要望に対して、最適な提案ができるように環境を整えております。
頭部の骨格や髪質、クセ。これらを踏まえたうえでのプロ目線の提案により「自分史上最高に似合う髪型」を実現しています。

もちろん「似合う髪型がわからない」という方にも、しっかりと対応しております。

美容院SOY-KUFU高田馬場店にいらっしゃったお客様が、どのようににきれいになったのか?どんなふうに似合う髪型にたどり着いたのか?

コンプレックスを解消した方法についてなどを、実際にご来店頂いたお客様の声を動画にまとめました。

 


 

まとめ




いかかでしたか?今回は似合う髪型がわからなくても、素敵な髪型になるために、簡単に使っていただける情報をおおくりしました。

ぼんやりとしたイメージでも、好みなどをしっかり美容師に伝えることさえできれば、そこからの会話がスムーズにいき、似合う髪型に結び付きやすくなります。

今回お伝えしたことを、1つでもいいのでやってみてもらえれば、きっと素敵な髪型に近づくと思います。
ご要望があればメイクのアドバイスも行っておりますので、スタッフまでお声掛けください。

美容院SOY-KUFU高田馬場店では似合う髪型になっていただくために、店内設備も充実させています。

・フルフラットシャンプー台でのリラックスタイム
・1人1台のタブレットで雑誌や映画見放題
・席と席が近すぎない設計
・開放感のある高い天井

できるだけゆったりとした時間を過ごしていただけるように心がけておりますので、是非一度ご来店下さい。

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