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【20代メンズ】肌質に合わせた正しいスキンケアを徹底解説!

最近では、男性でもスキンケアは当たり前の時代となってきました。

特に20代メンズのスキンケアに対する意識は、女性に劣らないほどです。

実はメンズスキンケア市場は、ここ最近で2倍ほどになっています。

なぜなら特に約6割の20代メンズが、毎日のルーティンにスキンケアを取り入れてるからです。

ここでは、男性の肌質に合わせたスキンケアの仕方についてお伝え致します。

読み終えて頂ければ、スキンケアをすることの必要性・メリットが分かって頂けるような内容となっておりますので、是非最後までお読みください!

 

20代メンズがスキンケアをする理由




近年の20代メンズの化粧水・乳液・美容液いずれかの使用者は、全体の58%です。

約6割の方が、スキンケアに気を使っていることが分かります。

なぜ、スキンケアをする割合が増えたのか?

ここでは、その理由についてお伝えしたいと思います。

 

【第1位】キレイな肌を保ちたい/モテたい


◯キレイな肌の方が印象が良い

◯仕事などで認められたい

◯異性にモテたい

など様々な理由がありますが、どの理由も人から評価されたいといった面が大きいように感じます。

「GATSBY 全国統一視線耐性テスト」の調査結果より

女性1人当たり3~4人の男性と会話をして、100人の男性に対する女性の視線データを解析しました。

その結果

【おでこ】21.6%

【ほほ】31.7%

【あご】12.9%

【目】19.7%

【鼻】7.6%

【口】6.4%

という結果になっており、おでこ、ほほ、あごを含めた肌全体では66.2%です。

つまり、女性は初対面において、男性の【】ではなく【】を最も見ていることが分かります。

そのため、キレイな肌を保ちたいという20代メンズが急増したのです。

 

【第2位】若々しい肌を保ちたい


【第2位】は、他人からの評価ではなく【自己実現や自己満足】のためであるケースです。

また若々しい肌を保つことにより、ビジネス面でも効果を発揮します。

米テキサス大学の労働学の権威ダニエル・ハマーメッシュ教授が行ったビジネスパーソン7500人を対象にした調査があります。


見た目(顔立ちではなく好感度)が良いビジネスパーソンの年収は平均年収よりも高く、見た目が悪いビジネスパーソンの年収は平均年収より低くなっていたのです。


日本人の平均的な生涯年収から算出すると、生涯で約4000万円もの差がつく計算となります。


顔立ちではなく見た目の好感度だけで、これだけの差があるのです。


【第1位】のキレイな肌を保ちたい/モテたい でもお伝えしましたが、特に肌が印象の大部分を占める重要な要素なんです。


【人を見た目だけで判断するのはダメ】とされてますが、実際は相手に与える印象でこんなにも分かりやすい差が生まれます。


また全体的に不潔な印象を与えてしまうと、本来の仕事結果よりも低い評価をされてしまう可能性があります。


その人が魅力的かどうかについては、初対面の場合2秒見ただけで判断するという研究もあります。それほど外見を磨くこと、相手に若々しく見られることは重要なのです。

 

第3位】日々の習慣


最近ではメンズ向けスキンケア用品のCMが目立ちまが、それに比例するように男性もお肌のスキンケアや身だしなみを意識する方が増えました。

スキンケアをしている割合は20代メンズ58%とお伝えしましたが、毎日のスキンケアとして取り入れている割合は41%です。

約4割の方が日々の習慣で、スキンケアを行っています。

 

メンズスキンケアの必要性




肌の状態は、仕事でも恋愛でも大きな影響があります。

男性、女性どちらもスキンケアは行うべきですが、そもそも男性と女性ではスキンケアの必要性は異なります。

男性ならではの肌の環境や、悩みに合わせたスキンケアが必要なのです。

また、男性の顔には表情筋の量が多く、皮膚も女性よりも約4割厚いため、大きくて深いシワが出来やすくなっています。

項目ごとに必要性について、学びましょう。

 

ひげ剃りで肌が荒れる


ほとんどの男性は、毎日ひげを剃っているかと思います。

ひげ剃りという行為はひげを剃り落とすだけではなく、肌表面を傷つけていると同時に角質も落としてしまっています。

古くいらなくなった角質を落とす分には問題ないのですが、 新しく作られている角質まで傷つけてしまうと肌を守る役目が薄れてしまい、乾燥やニキビの原因となってしまうのです。

 

皮脂量が女性の3倍


女性に比べ男性は毛穴が大きく、皮脂の分泌量も多くなります。

男性特有の脂ぎった肌は、皮脂の分泌が多いと自然に毛穴も大きく開きます。

普段から清潔にしておかないと汚れが詰まりやすくなるのです。

ニキビや吹き出物の原因の一つにもなります。

また皮脂は、男性ホルモンが皮脂腺を刺激することによっても分泌されるため、男性ホルモンが多い男性の方がよくテカリます。

つまり男性の皮膚は保護力・保水力ともに女性に比べて低く、 肌状態は女性よりも悪くなりやすいのです。

角質が暑くなってしまい、肌の水分量も少なく、荒れた肌にならないためにもスキンケアは大切です。

 

水分量は女性の3分の1


男性は女性に比べて皮脂の分泌量が多いため、皮脂によって肌の乾燥が守られている面もあり、乾燥を自覚しにくくなります。

男性の肌は皮脂が多いため水分をはじいてしまい、うるおいが肌の角層に浸透しにくい構造となっています。

そのため、肌荒れの原因でもある乾燥肌になりやすく、シワなどの肌の老化を早めることにもなるのです。

 

紫外線による負担


紫外線は肌にとって大敵。


実は、肌老化の原因の8割は紫外線なんです。

紫外線を浴びることにより、 過剰な活性酸素が生み出され、それが肌のシミ・ソバカス、またシワなどの老化の原因となります。


 

肌質CHECK




肌質によって合うスキンケアは異なってきます。

チェック項目に当てはまる数が多いタイプを参考にスキンケアをしてみてください。

 

【乾燥肌タイプ】


○毛穴が目立つまたは毛穴が開く

○冷暖房の効いた部屋で過ごすことが多い

○洗顔後、肌がつっぱると感じることがある

○シワやほうれい線が気になる

○顔の表面に白い粉が浮く

 

【脂性肌タイプ (オイリー肌)


○顔が全体的にしっとりしテカることが多い

○ニキビがよくできる毛穴に黒ずみが多い

○洗顔後、皮膚がつっぱらない

○朝起きると顔がべたべたしてる

 

【混合肌タイプ】


○おでこや鼻がよくテカる

○頬や顎、口元の皮膚が乾燥している

○鼻ばかり脂が浮き出る

○鼻やおでこによくニキビができる

○洗顔をすると頬だけつっぱる感じがする

 

【敏感肌タイプ】


○季節ごとに肌が荒れる

○気温差で肌が敏感になることがある

○洗顔後、ひりひりする時がある

○カミソリを当てると赤くなる

○アトピー体質と診断されたことがある

 

肌質別のおすすめスキンケア




先ほどCHECKした肌質ごとのスキンケアを選ぶポイントをご紹介します。

もし肌質に合ってないものを使っている場合は、スキンケアアイテムを見直しましょう。

 

☆乾燥肌タイプのおすすめスキンケア


乾燥肌とは、皮脂量、水分量ともに少ない状態。肌の中の潤いが蒸散しやすいので、洗顔後すぐにつっぱってしまい、カサつきやすい肌です。

乾燥が進むと、白い粉をふいたようになったり、シワができやすくなったりといったりします。

肌を守る力が低下しやすく、化粧水がしみたり敏感になったりすることもあります。

ヒゲそり後や洗顔後は必ず保湿が必要な肌です。

化粧水は保湿重視のしっとりタイプがおすすめ。

スキンケアアイテムを選ぶなら、水分を抱えこんでくれる「セラミド」や「ヒアルロン酸」「コラーゲン」が配合された化粧水を使い、肌の水分保持力を高めることが大切です。

また、化粧水の後には乳液で油分を補うことも忘れずに。


 

☆脂性肌タイプのおすすめスキンケア


皮脂量、水分量がともに多いのが脂性肌。

皮脂分泌が盛んなTゾーンを中心に、肌全体がベタベタしたり、毛穴が目立ったりというお悩みを抱えている方が当てはまります。

ニキビや吹き出物ができやすいのも特徴の1つ。

皮脂の分泌には、男性ホルモンが影響しているため、男性に多い肌質でもあります。

脂性肌の方は、さっぱりタイプの化粧水がおすすめです。

毛穴を引き締める効果のあるものや、過剰な皮脂を抑制するビタミンC誘導体配合の化粧水などが効果的です。

 

☆混合肌タイプのおすすめスキンケア


混合肌とは、顔の部位によって肌の水分や皮脂量が異なっている肌。


皮脂が多いTゾーンはテカリやベタつきが気になる、頬や口元、目元などが乾燥するという方は混合肌に当てはまります。


混合肌の原因は、水分不足によるもの。肌内の水分が少なくなることで、肌は潤いを守るため皮脂を過剰に分泌し、皮脂バランスの崩れを引き起こします。


ベタつく部分が気になって、サッパリとしたケアばかりをするのは逆効果です。

元々乾燥によるトラブルのため、まずは保湿をすることが第一です。


乾燥肌と同じく、水分を肌内にキープしてくれる「セラミド」配合のアイテムを使用し、肌内の水分量を高めることが大切。


また、混合肌はホルモンバランスの乱れ、不規則な食事・生活なども関係しているので、低刺激なアイテムを選ぶのがおすすめです。



☆敏感肌タイプのおすすめスキンケア


敏感肌とは、通常よりも乾燥しやすかったり、赤みが出やすかったりなど皮膚への刺激に対して過敏に反応してしまう肌質。

原因は皮膚のバリア機能が低下であると言われており、低下の原因もストレスや生活習慣の乱れ、特定の成分に対するアレルギー反応であったりと様々です。

改善の方法も人によって異なりますが、毎日使う化粧水を始めとしたスキンケアは大きな要因であることは間違いないでしょう。

肌に対して刺激の少ない成分を中心に構成されたものや、改善効果があるものを使ってスキンケアから変えていくことが敏感肌改善への一歩です。


 

初心者メンズスキンケアの3STEP




基本的な手順てしては【洗顔】→【化粧水】→【乳液】となります。

ここでは項目ごとに詳しくお伝えしていきます。

 

❶洗顔で汚れを落す


肌は、埃や排気ガスなどの汚れに1日中さらされています。

それらに加え、汗や皮脂も溜まっていくので、肌に雑菌が繁殖しやすく、皮膚病や体臭の原因になってしまいます。

また汚れが肌に残っていると、この後つける化粧水や乳液が、肌内部にうまく浸透しないので、効果が減少してしまいます。

洗顔の効果⇩

【肌に付着した汚れを取り除き、雑菌の繁殖を防ぐ】

【肌を生活な状態にし、化粧水や乳液の浸透をよくする】

☆Point☆

寝ている間にも汗や皮脂が分泌されるので、朝起きた後と寝る前の1日2回の洗顔を心がけましょう。

 

❷化粧水で保湿する


洗顔した後は、肌の水分やバリア機能が失われているので、それらを補充する必要があります。

化粧水の効果⇩

【肌に水分を補充し潤いを与える】

【肌に保湿成分を与えて保護する】

☆Point☆

冬など化粧水だけでは乾燥するという方は、美容液を化粧水のあとにつけるのがおすすめ。

美容液には高い保湿成分が配合されているため、肌の乾燥やつっぱりなどに効果的です。

 

乳液で肌の水分の蒸発を防ぐ


男性がスキンケアを行う場合、サッパリした質感を好む方が多いため洗顔と化粧水で終わらせてしまう人が多くいます。

しかし保湿をするためには、乳液までしっかりと行うことが大切です。

乳液をつけないと、せっかく補給した水分が蒸発してしまうので、スキンケアの仕上げとして乳液をつけるようにしましょう。

乳液の効果⇩

【化粧水や美容液で補給した水分を逃がさないように、油分や保湿成分で蓋をする】

 

メンズスキンケアおすすめアイテム




soy-kufuで大人気のメンズスキンケアアイテムをご紹介致します。

特に、これからの暑くなってくる季節におすすめの炭酸シリーズです。

炭酸シリーズとは、炭酸ガスが溶け込んだ製品を使ったスキンケアのことです。

炭酸のpH値は弱酸性であり、分子がとても小さいので肌の深部まで届きやすく人の肌に近い弱酸性です。

肌にやさしいので誰でもトライしやすいのが特徴です。

【AXI スパークリングフォームクリーミィ】




効果⇩

○毛穴の黒ずみを除去しキメの細かな肌にしてくれる

○炭酸効果でリフトアップ効果

○黄砂、花粉、PM2.5の汚れも落としてくれる

○こすらず、のせるだけなので肌への負担もおさえてくれる

○高密度のクッション泡でナノレベルのケア

○30秒のせるだけで洗顔、パック、マッサージの効果

○日焼けのしにくい肌にしてくれる

○化粧水の浸透が2倍もアップ

気になる方はこちらから⇩⇩

【soy-kufuネットショップ】

 

【AXI スパークリングローション】




効果⇩

○泡状からローション状にはじけて肌に浸透

○塩素を除去して乾燥を防ぐ

○潤いUP、透明感UP

気になる方はこちらから⇩⇩

【soy-kufuネットショップ】

 

まとめ




いかがでしたか??

スキンケアの悩みは、もはや女性だけのものではありません。

最後まで記事をご覧頂いた方は、スキンケアをすることでのメリットもたくさん学んで頂けたかと思います。

そして、闇雲にスキンケアをするのではなく男性特有の肌の状態に合わせたスキンケアが重要です。

是非ご自身の肌質をチェックしたうえ、ご紹介したメンズスキンケアをお試しください。

また今後も皆様の痒いところにも手が届くようなブログを更新していきたいと思いますので、是非ご覧ください。

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