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メンズ必見!くせ毛の原因と3つの対策法

こんにちは!

突然ですが、くせ毛で悩んだことはありませんか?

"パーマみたいで、セット楽そうじゃん!"

など言われることはあっても、毎朝くせを真っ直ぐにしたりセットするのは大変ですよね、、。

実はくせ毛で悩む男性の割合は全体の3分の1。

なぜなら多くの男性の悩みの種であり、白髪の次に悩んでいる方が多いのです。

ここでは、そんなくせ毛さんのお悩みを解消するべく明日から実践頂ける情報を包み隠さずお伝え致します。

読み終えて頂ければ、ご自身のくせについての知識が深まり、どう扱うのが自分に合っているのか?が分かって頂けるような内容となっておりますので、是非最後でお読みください!

 

男性の3人に1人はくせ毛で悩んでる??


先程、軽く触れましたが男性の3人に1人はくせ毛で悩んでいます。アンケート調査でも分かるように白髪の次に悩んでいる方が多いのが現状です。



【アンケート調査結果より】

そもそも日本人のくせ毛の割合は約70%〜80%

特に波状毛の場合が多く、特徴として「湿気に弱く雨の日にまとまらない」「パサつきやすい、ツヤがない」などが挙げられます。

なので、梅雨時期の湿気で広がりやすかったり、パサパサしているように見えるんですね。

 

何故くせ毛になるのか




くせ毛のほとんどが「遺伝」とされています。

両親のどちらかがくせ毛であれば70%以上の確率で遺伝します。

くせ毛は優勢遺伝といわれており、親の遺伝子を受け継ぐ可能性が高いのです。

しかし、必ずしも両親の遺伝子(直毛・くせ毛)をそのまま受け継ぐとは限りません。

年齢や生活環境によっては、髪質が変化することもあり、思春期に突然くせ毛になってしまった場合は、ホルモンバランスの乱れによる髪質の変化が原因です。ホルモンバランスが大きく変わると、柔らかい髪質から硬い髪質に変わることがあります。

こういった後天的な原因もあるため、

【遺伝】【生活習慣】が大きく関係するのです。

 

くせ毛の種類


 

type1 【波状毛】



うねり/ごわつき

日本人で最も多いとされているのがこのタイプ。

髪が大きくうねったり、波打つようにうねるくせ毛です。雨で湿気があるときには、より広がります。

 

type2  【捻転毛】



広がり/ぱさつく/ねじれ

髪がコイル状に捻れているくせ毛。

太い髪質の方に多くみられます。髪がパサつきやすく、広がりが出たりうねることもあります。

 

type3 【縮毛】



チリチリしている

アフロヘアのようなくせ毛の中でも1番強いくせ毛。

髪はチリチリと縮れていて、根本部分から捻れています。

 

type4  【連球毛】



デコボコしている

日本人では珍しいタイプのくせ毛。

表面がザラザラ・ボコボコしていて数珠の玉が連なっているようなくせ毛です。

 

type5  【加齢によるくせ毛】

カクカクしている

年齢による身体の変化によって、髪の水分量・油分が低下し、根本にザラつきがあったりツヤが減少したり、弾力がなくなることが原因で出てくるくせ毛です。

 

髪が広がるのはなぜか


 



 

❶毛髪内のタンパク質バランスが関係


髪の毛のほとんどがたんぱく質でできているのはご存知だと思います。そのたんぱく質の中でも種類があり


1.硬いタンパク質=水分を吸収しにくい


2.柔らかいタンパク質=水分を吸収しやすい(膨らみやすい)


と、2つのタンパク質で構成されています。


くせ毛の場合、このタンパク質が不均一なため水分を多く吸収するタンパク質が膨張し、髪がうねりやすいということなんですね。



❷髪のダメージ


ダメージが原因で広がるケースも多くあります。


・カラー/パーマのしすぎ


・アイロンのしすぎ


といった理由で髪はダメージをうけ、パサつきやすくなってしまいます。


その結果、髪の表面が剥がれてしまっている状態になって、広がる原因に。


髪の表面は目で見ることができないので、わかりやすく言うと、枝毛が多い状態です。


男性でも最近ではアイロンでセットする方も増えてきているので、日々のヘアケアを怠らないようにしましょう。


☆おすすめケアアイテム



【イオセラム オイル】

クセ特有の質感にアプローチ。

乾性油(かんせいゆ)により、オイルなのにサラッとした仕上がり。

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❸生活習慣が関係している


先程もお伝えしましたが、髪の毛はタンパク質からつくられています。

そのため

・食生活の乱れ

・ストレス

が関係しており、体調だけではなく髪にも影響します。

急に髪が広がるなど感じた場合は、一度ご自身の生活を見直してみるといいですね。

 

くせ毛対処法



❶アイロンで伸ばす


1つめの解決策はアイロンです。

既にアイロンでくせを伸ばしているという方も多いとは思いますが、ここではそのメリットとデメリットをお伝えします。

【メリット】

・練習さえすれば誰でも毎日好きなスタイルにセットできる。

ある程度のくせの方ならアイロンを使えば、ナチュラルなストレートスタイルが簡単に出来ます。

【デメリット】

・出来るようになるまでの練習期間

・セットのためのアイロン時間が最低5〜10分はかかる

・髪へのダメージ

・湿気に弱い

・くせが強すぎる場合は難しいことも

 

アイロンHow to


 

【くせが弱いパターン】



アイロン温度は140〜160度

1.もみあげ部分のくせ毛は、くせでカールしている反対方向に通していく。

2.コツはくせ毛と反対方向に通していく。

3.全体的に低温でアイロンを通していく。

☆point

アイロンを低温に設定するのは、くせ毛が乾燥毛になりやすいから。

元々水分量が少ないのに合わせて、高温でプレスすると髪の水分が蒸発してダメージの原因になります。

最低限必要な温度でダメージを抑えましょう。

 

【くせが強いパターン】



アイロン温度は160〜180度

1.アウトラインは外内MIXでアイロンを通していく。

2.前髪サイドは片方にどっちかを内巻きにしていく。

3.トップ部分は中央に寄せるようにアイロンを通していく。

4.バックの方は軽くアイロンを通してふんわりさせる。

 

❷縮毛矯正


2つめの解決策は縮毛矯正です。

くせを根本的にまっすぐしたいのなら縮毛矯正が一番の近道です。

ただ、色々不安や疑問点などもあると思います。

ここでは、よくある疑問点についてお答えしていきたいと思います。

 

まっすぐになりすぎるのがイヤ。

これに関しては、担当する美容師さんの腕次第です。

実際、縮毛矯正は数ある施術のなかでも技術に差が出ます。

安さを売りにしているだけのサロンでは、まっすぐになりすぎるか、ダメージが出過ぎてチリチリになる可能性が高いので、しっかりサロンと美容師を選んで行きましょう。

 

パーマをかけてクセを活かすことはできないの?

髪の性質上、地毛よりも緩やかなパーマをかけたとしても、全体的なくせの強さが弱くなることはありません。

ただし、地毛より強いパーマは可能です。

部分的にくせがあるため全体的にパーマを強くかけたいや、くせを生かしていきたいなどであればおすすめの方法となります。

また、地毛より緩いパーマは難しいと先程お伝えしましたが、緩くするのではなく扱いやすくすることは可能です。

くせ毛が扱いにくい理由の1つとして、毛の方向性がバラバラになっているので広がったりやボサボサして見えます。

そこにパーマで毛の方向性をまとめてあげることによって、扱いやすくまとまりやすくなるのです。

 

縮毛矯正とストレートパーマの違いとは



ストレートパーマ


・薬剤のみ使用。

・くせを緩める程度の効果。

・持続期間は通常のパーマと同じ2ヶ月前後。

・ダメージレベル☆☆。

・コスト (平均)7000〜13000。

 

縮毛矯正


・薬剤+アイロン使用。

・毛髪を真っ直ぐに出来る。

・持続期間は半永久的。(新生毛はもちろんくせ毛で生えてきます。)

・ダメージレベル☆☆☆。

・コスト (平均)10000〜25000。

 

※ただし、サロンによっては縮毛矯正のことをストレートパーマと呼んでいるところもあるので確認が必要です。

以上、項目ごとに比較してみましたが

くせを緩くしたい、コスト・ダメージを抑えたいのであればおすすめは【ストレートパーマ】

くせを真っ直ぐにとにかくしたい、効果を持続させたいのであればおすすめは【縮毛矯正】です。

 

縮毛矯正をする際の抑えておきたいポイント




どの施術でも共通することですが、いかになりたいイメージを美容師と共有するかが重要です。

どんなに上手な美容師でもなりたいイメージになれなければ意味がないですよね。

ここでは、そのためのポイントをいくつかご紹介致します。

 

どんなスタイルにしたいか明確に伝える


ここで、一つ先にお伝えしたいのが人によって感覚は様々です。

【少し】という言葉だけでも、捉え方は様々なのです。

なので、縮毛矯正をしてこれくらいのストレート感が欲しいなど写真を見せるのがいいでしょう。

言葉だけでは明確にならなかった部分が、写真を使うことによってより明確になります。

 

初めて行くサロンでの施術は出来るだけ避ける


色々なサロンに行くのが好きな方やずっと通ってるサロンがある方など様々ですが、出来るだけ縮毛矯正は数回通ったサロンで行うことをおすすめします。

縮毛矯正は他の施術とちがい薬剤が強いものになるので、髪質やダメージレベルの判断を誤ると髪がとんでもないことになります。

何度か通っているサロンであれば、髪質、ダメージ、生活習慣など把握をしているので薬剤判断もより正しいものとなります。

 

アイロンと縮毛矯正ダメージどちらのほうがする?




実際これに関しては、ケースバイケースです。

もちろん毎日アイロンをしていれば、縮毛矯正よりも痛むという場合もありますし、縮毛矯正を2ヶ月に1回などハイペースでやれば縮毛矯正のほうが痛みます。

なので、どれだけ痛ませずに行うか?がポイントになってきます。

 

ダメージを抑える方法【アイロン】


ずばり、シルクプレート仕様のアイロンを選ぶです。

髪の内部も髪の外部も守り、髪の毛の水分を飛ばさずにみずみずしいヘアスタイリングを作り、さらに、髪表面の汚れまで拭き落としてくれるのがシルクプレートです。

また特殊な素材から作られた【シルクプレート】は、200°Cの高温状態で水 をかけても、蒸発しないほどの保湿力があります。他のヘアアイロンで は高温状態で水をかけると、一瞬で蒸発してしまいます。これが髪がパ サつく原因となるのです。髪を傷めたくないけれど、ヘアアイロンを使 いたい人に最適なプレートがシルクプレートなんです。

 

☆soy-kufu で使用しているアイロンがこちら⇩



【シルクプロアイロン ラディアント】

特徴:シルクプレート×センサーレス制御機能

シルクプレートは先程ご説明したとうりですが、センサーレス制御機能とは、簡単に説明すると大幅に温度上昇時間が早くなった、という機能です。

そして、滑りが抜群にいい!アイロンを通している最中に髪の毛がギシギシする、、みたいなことは全くなく、プレートの隙間がないので、一回のプレスで均一に熱が通ります。

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スタイリングでくせを活かすためには


 


くせを生かすにはある程度長さが必要


くせで悩んでいる方は、大抵くせを活かすスタイリングなんて無理だと悩まれている方がほとんどです。

しかし、長さがあればくせを活かしてスタイリングすることも可能なんです。

ある程度強いくせだと、短いから扱いにくくなるんです。

それよりも少し伸びてきた、中途半端な長さの時期のほうが大変ですがここは頑張って乗り越えましょう!

 

くせ毛を活かすポイントはツヤ感


くせ毛はここまで何度かお伝えしていますが、乾燥毛です。それゆえ、パサパサ感がより出やすく広がって見えます。

そこで

【ジェル】【グリース】の登場です。

これらのスタイリング剤は、ワックスと違いツヤ感を出すことに特化しています。

なので、つけるだけで簡単にパサパサ感をなくし、ツヤ感を出してくれる優れものです。

ただ、これらのスタイリング剤は瞬時に固まっていくので、パッとスタイリングをきめていくテクニックが必要です。

なので、スタイリング初心者の方には少し難しいかもしれません。

それと固まったパキパキ感が苦手。という方もいらっしゃると思います。

そんな方には、

【ジェルワックス】がおすすめです。

ジェルとワックス2つのスタイリング剤の良いところをMIXさせたもので、ツヤ感が出つつ、何度も手直しが出来て、お湯で簡単に落ちます!

本当に良いところしかないスタイリング剤で、私も最近はお客様にこればっかり使ってます。笑

【ナプラ  N.オム ジェルバーム】

NET. 100g 定価1,800円(税別)



 

 

まとめ☆




いかがでしたか??

実はくせ毛で悩んでいる男性は多く、日本人の7〜8割はくせ毛。

その中でも日本人に特に多い【波状毛】は、髪が大きく唸り、湿気によってさらに広がりやすいという特徴を持ったくせ毛でした。

対象法としては、【アイロン】【縮毛矯正】【スタイリング】と、3つの方法をご紹介させて頂きました。

是非、明日からご自身に合ったやり方をお試しください!

また今後も皆様の痒いところにも手が届くようなブログを更新していきたいと思いますので、是非ご覧ください( ˙-˙ )!

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